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アニメ&漫画感想ブログ

アニメと漫画の感想を書いていこうと思います!

血界戦線 #06「Don’t forget to don’t forget me」

アニメ

ヘルサレムズ・ロットの中にも異界を排泄した地区

ゲットー・ヘイツと呼ばれる場所がある。

 

そこには異界の者はおらず、異界に飲み込まれる前の町並みが残っていた。

レオはそこのハンバーガーショップ「ジャック&ロケッツ」で買出しに来ていた。

 

一歩地区を出れば異界と交わったいつもの光景。

信号待ちをしていたレオの前で突然車に引かれる異界の・・・キノコ?

 

 

派手に飛ばされたキノコを心配するレオは駆け寄る。

「すみません・・・そのバーガー一口ください!」

 

第一声がそれかいww

 

 「バーガーください!」

 

そればかり連呼するキノコ。

どうやら骨とかないから、ほとんどダメージはないようだ。

ケガよりなによりバーガーかw

 

すると運転手とその仲間が下りてきて、心配どころか文句をいってきた。

そっちの飛び出しだから責任はないと。

 

間に入るレオだったが

当人は平気と言っているしこれ以上は口出しできない。

 

太った運転手はあれをもってこいと相棒に言うと、

相棒は食いかけのハンバーガーを渡した。

 

美味しそうに食べるキノコw

食いかけでもいいんだw

 

食いかけハンバーガー1個で事故をうやむやにする運転手たち。

本人も美味しそうにハンバーガーを食べてるしこれ以上なにも言えないレオ。

 

 

ライブラのアジトに戻ったレオ。

なぜか鼻血を出して倒れているザップw

またチェインの通り道に踏ん反りがえっていたようだw

 

2人はハンバーガーに舌鼓。

どうやらこんな世界になってしまい、他の店舗は撤退してしまったようだ。

それゆえに店には人がさっ到。

30分待ちも頷ける。

 

レオはハンバーガーの包み紙が白いことに気づく。

以前は「ジャック百面相」というキャラクターが印刷されていたようだ。

レオも昔は集めていたらしい。

 

ザップ曰くテイクアウトのためらしい。

外で人間以外のものが食ってるのを見られるのがイヤなんだと。

「エサに見える」とかクレームつける人もいるとかなんとか。

 

これに違和感を覚えるレオだったが

ザップはよその世界からみたら、ここは化け物の群れ・・・

そういう認識をされるのは当然至極だという。

 

「そう簡単に解りあえる訳が無い」

ザップの言葉に納得できない様子のレオ。

 

ホワイトにも同じことを言われる。

人間同士ですら争いが絶えないのに

解り合えることなどないという。

 

たしかに個人間での解り合いはあっても、

種全体として完全に解り合えるなんてことは夢物語かもしれない。

 

 

たまたま道を歩いてるとこないだのキノコと遭遇するレオ。

何かを待ちわびている様子だ。

 

レオの認識は「バーガーくれなかったほうの人」になってるようだw

 

こないだの運転手達がきのこのためにハンバーガーを買ってきたようだ。

しかしその金額は通常の4倍!

吹っかけられてることを伝えるレオだったが、彼はそんなことは解っているという。

 

ゲットー・ヘイツには足を踏み入れられない彼の様な異界のものにとって、

距離は目と鼻の先でも、決して届くことのない月より遠い世界だと彼は言う。

 

それにわざわざ買って来てくれるヒューマンなんて他にはいない。

多少の法外な金額でも致し方ないという。

 

レオは今度から自分が買ってきてやるという。

上乗せもいいという。

 

2人は改めて自己紹介をする。

キノコの名前はながったらしいので、最後の二文字「ネジ」と呼ぶことに。

 

二人の距離は縮まっていく。

 

レオは店内でバーガーを食べて、ジャック百面相の包み紙を持ってきた。

それをみたネジは大興奮!

 

あまりの興奮の仕方に「小学生なら母ちゃんに怒られるレベル」というレオ。

ネジは突然レオに聞く「レオくんには母ちゃんいますか?」と。

 

ネジは母ちゃんの記憶が無いという。

「小さいときに別れたとか?」

 

ネジは母ちゃんという人はわかるんだけど

お互いのことを覚えてないという。

 

レオはネジは覚えて無くても、ネジの母ちゃんは覚えてるはず。

そういうが、ネジはそれを否定する。

 

「僕を産んだ事さえ覚えてないんですよ」

 

そんなことがあるのだろうか。。

 

 

変わって夜の街を爆走する例の運転手たち。

どうやらマフィアに借金かなにかをして、金が必要なようだ。

 

助手席に座るデブの運転手は車の中で失禁ww

相棒はまたかと、ガスマスクをとりだすw

 

そこまでやるかよ!外せよ!とデブw

運転中の相棒に突っかかるw

 

わき見運転の末にまたも何かを跳ね飛ばしてしまう。

急いで車を止めて、撥ねたものを確認しにいくと

なんとそれはネジだった!

 

キレたデブはネジをボコボコにする。

徐々にネジの頭が赤くなっていく・・・

 

ついには真っ赤になり頭から赤い煙を噴射!!

周りのギャラリーもデブも次々とバタバタと倒れだした!!

唯一ガスマスクをしていた相棒は、デブを車に押し込み、その場から逃走!

 

 

翌日、デブは何も覚えていないという。

あれだけのことをしておいて、まったく記憶にないというのか。

 

マフィアのための金策に急がないとという相棒に

何を慌てているんだと聞くデブ。そのことまで忘れてしまっている様子だ。

 

この事件はライブラの耳にも入っていた。

チェインとスティーブンは最初はただの集団昏倒・・・大げさな話と笑っていたが

集団昏倒に加え、集団記憶喪失も併発していることを知り笑えない状況に。

 

悪用すれば、あらゆる事件がなかったことに出来てしまう。

 

そんな話を聞いてしまったレオ。

ネジとの前日の母親の話と繋がってしまう。

 

記憶が無いのはもしやそのせい?

 

ネジを探しに町中を駆け巡るレオ。

いつしか日も暮れている。

レオはいつか言ってた住んでる方面を思い出し、そこに向かう!

 

そこでネジを発見!

寝てた!ってw

 

レオは自分を忘れてしまっているか心配していたが

どうやら覚えている様子。

 

だが、ジャック百面相のことはすっかり忘れている様子だった。

その時背後から何者かに殴られるレオ!

 

犯人はあの運転手たちだ!!

 

レオとネジを幽閉し、縛り上げ、ネジを暴行する運転手。

あの時のように殴りつけ煙を出させ、それを採取して悪事に使うつもりのようだ。

 

鉄バットで殴られるネジ・・・

あまりに痛々しい。

 

徐々に赤くなっていく頭・・・

目を覚ましたレオは「やめろ!!」と叫ぶ!

慌てるデブだが、ネジが煙を噴射すれば記憶が消えるから大丈夫だという運転手。

 

その時はじめて記憶を消す力を知るネジ。

本当なのかとレオに聞く。

 

レオは、それはわからないが、ネジ自身も母親の記憶を失ってるのは確かと答える。

これを聞いて運転手はネジ自身の記憶をも消すことを知る。

最初はころすつもりだったがリサイクル可能だと知り、さらにテンションを上げる!

 

だが、ネジの頭の赤みは徐々に薄れ始める。

レオとの記憶を消したくない・・・その一身で我慢を始める。

 

また殴り始める二人。

 

「僕我慢するよ・・・忘れたくないもん・・・

 だから・・・だから、また一緒にバーガー食べようね・・・」

「ネジ・・・」

 

だが運転手達は殴るのをやめない!

 

「よせ・・・やめろ・・・!

 お前ら・・・!いい加減にしろぉおぉおおおお!!!」

 

レオは義眼の力を使い二人の視界を支配!

目を物凄い回転させ、気持ちを悪くさせる!

 

だが倒れたデブの下敷きになり、気を失う。

意識を取り戻した運転手は標的をレオに移し、

思い切り頭をバットで振りぬいた!!

 

スゴイ流血のレオ・・・

 

これを見たネジは真っ赤に膨れ上がり胞子を大噴射!!

マスクを外していた二人も煙の直撃を受ける!!

 

 

気づいたときには病院だった。

数千人規模の集団記憶喪失事件。

 

レオはここ2週間の記憶がまったくなくなってしまったという。

 

退院したレオはジャック&ロケッツでハンバーガーを購入。

なぜか二人前を注文するレオ。

 

チーズバーガーを一口食べて、泣き出すレオ。

なんで涙が出るのかも解らないレオ。

 

その時車に引かれるキノコと遭遇!

第一声が

「バーガーください!」

「食いしん坊かぁぁぁい!!」

 

なんだか同じツッコミをしたような。

初対面かと聞くレオにそうだというネジ。

 

レオはバーガーを渡し、自己紹介する。

二人は再びめぐり合えた(´;ω;`)

 

 

 

ホワイトのところを訪れたレオ。

すると見ない顔がホワイトと一緒にいる。

 

見たことがない・・・いや!地下鉄であったことが!

 

「初対面だとおもいますけど?多分・・・」

 

ホワイトが彼は兄だという。

 

握手をする二人。

 

「・・・・ブラックって呼んで!」

 

一瞬見せた怪しい表情・・・やっぱなんかある!!

 

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■次回

 

 

■血界戦線感想まとめ