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アニメ&漫画感想ブログ

アニメと漫画の感想を書いていこうと思います!

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 第9話「鍛冶師(ヴェルフ・クロッゾ)」

 

ギルドでエイナにレベル2になったことを報告するベル。

1ヶ月半でレベル2になることに驚くエイナ。

・・・そんなに珍しいことなのか(´・ω・`)

未だにこの世界観がよくわからない。

 

 

神様にランクアップをして貰うも実感が沸かないベル。

そのうちに実感できるというが・・・

それよりも朗報があるという神様。

 

どうやらベルに新たなスキル・アルゴノゥトが発現したらしい。

どんな効果なのかはよくわからないけど、喜ぶベル。

実戦のなかで効果を探れといわれる。

 

神様は会合に出かけるという。

そこでランクアップしたベルの二つ名が決まるという。

 

で、結局決まった名前というのが

【リトルルーキー】

 

これをリリに話すと、反応は「普通。」

 

まぁ・・・あまりに仰々しいのも名前負けしてあれかもしれないし、

ちょっとダサいけどそのくらいがいいかもなw

 

酒場では最速でレベル2になったベルはちょっとした時の人になってた。

今まで誰も注目してなかったのに、それとなく視線を感じる。

 

そんなベルの祝賀会をリリ、シル、リューの三人と一緒に行う。

そこでリューから13階層より先に潜ることはやめた方がいいと忠告される。

どうやらモンスターの力量だけでなく、頻度や数がかなりちがってくるようなのだ。

力不足というよりも人手不足になるという。

 

どうしても先に進むならパーティを組まないといけないようだ。

そんな話を聞いていた他の客がベルたちに絡んできた。

 

男達はレベル2で、ベルをパーティに入れてやろうか?と言ってくる。

ただし、シルとリューさんをよこしな!と、スケベ親父根性丸出しである。

 

これにリューさんが静かに怒りを露に。

「失せなさい。あなた達に彼は相応しくない」

と一括!

 

さらに絡んでくるのでリューさんはちょいと男を倒してみせる。

これに怒った男共!一触即発!

 

とその時、店主の怒りの拳骨がカウンターを破壊する!

「騒ぎを起こしたいなら店の外でやりな!!」

 

迫力満点でござる(((( ;゚д゚)))

 

男共は金を置いて逃走w一件落着。

 

 

翌日防具を探しに店を訪れるベル。

前の装備で、すっかり気に入ったヴェルフ・クロッゾの防具を探すベル。

なんと偶然にもそこには当の本人ヴェルフ・クロッゾが商品を卸しにきていた!

 

すっかり打ち解けた二人。

ヴェルフはベルに直接契約を申し出る。

武器や防具など専属で作ってくれるという。

ただし、一つ条件としてわがままを聞いて欲しいという。

 

「俺をお前のパーティに入れてくれ!」

 

 

結局ベルはヴェルフをパーティに向かい入れ、リリと共に11階層まで進んだ。

リリはどうも不機嫌。

ヴェルフをまだ認めていない様子だ。

 

自分のファミリアでパーティを組めばいいじゃないかとリリは言うが、

どうやらヴェルフはファミリアでぼっちらしいw

 

ベルがリリをなだめる中、ヴェルフ・クロッゾのフルネームを出したとき、

リリが「クロッゾ」に反応。

 

どうやらクロッゾは「呪われた魔剣鍛冶師」やら「没落した鍛冶貴族」と呼ばれているらしい。

 

かつては魔剣でその名を世界に馳せたが、突如その力を失い、

今では没落した鍛冶貴族として通ってるようだ。

 

そんな話をしていると、魔物たちが沸いて出た!

 

ベルはそこで初めてランクアップを実感する!

魔物の動きが遅く感じる、さらに魔法の威力もかなり上がっているようだ。

 

 

パーティの良さを実感するベルとヴェルフ。

余裕が持てる分、モンスターへの対処も十分に出来る。

リリは魔石回収に勤しんでる様子。

 

他のパーティたちもやってきたし、モンスターは連中に任せて

そろそろ昼飯にしようという。

 

その時ヴェルフはベルの右手の輝きに気づいた。

なにやら光が煌いている。

 

その時だった!

他の冒険者の悲鳴とともに、巨大な影がうごめいている!

どうやらかなり巨大なドラゴンが現れたようだ!

 

リリはそれに気づかず魔石に夢中だ!

リリが危ない!!

 

リリはベルたちの声に気づき、逃げ出すが、ドラゴンのほうが早い!

間に合わない!

 

ベルは咄嗟に輝く右手を突き出し、ファイヤーボルトを放った!!

するといつもより遥かに強い力が放たれた!

なんとドラゴンを一撃で粉砕!

 

神様いわく、これがアルゴノゥトのスキルの能力だという。

 

 

神様にクロッゾについて聞くベル。

かつて魔剣を沢山作った一族という程度の知識がないという神様。

でも、ヴェルフについては店で色々聞いてきたという。

 

なんでも彼は魔剣を作れるそうだ。

しかもかなり強力なものらしいが。

ファミリア内では宝の持ち腐れだといわれているそうだ。

 

「なぜ作らないんです?」

 

しかし、神様も理由まではわからないと言う。

作れば富と名声を得られるが、それでも作らない何か訳があるようだ。

 

後日、ヴェルフに会うベル。

今日はリリが休みだとヴェルフに伝える。

下宿先のオジサンが病気だから看病したいからだという。

 

ダンジョンに潜れない代わりに、今日一日俺にくれないか?とヴェルフ。

どうやらこないだのお礼に装備を新調してくれるようだ!

 

 

ベルはヴェルフに連れられて彼の工房にお邪魔する。

ベルは工房に置いてある剣を手に取り、笑顔になる。

そんなベルをみてヴェルフが話を切り出した。

 

「お前は魔剣を欲しがらないんだな。

 聞いたんだろ?ヘスティア様から、俺が魔剣を作れること」

 

ベルが自分の事を知って態度を変えるんじゃないかと少し気になったという。

しかし何も変わらないベルに試すようなことをして悪かったと謝る。

 

「それドロップアイテムか?」

 

前回倒したミノタウロスの角を指差し尋ねるヴェルフ。

それを素材に武器を作ってくれるという。

 

ヴェルフは魔剣を作ってくれと言ってくる客に辟易としていた。

強くなる為・・・名を上げるための道具が欲しい・・・

どいつもこいつもそう言いやがる・・・。

 

ヴェルフはそうじゃないだろという。

 

武器は、ただの道具でも、成り上がるための手段でもない!

武器は使い手の半身だ。

使い手がどんな窮地に立たされたとしても武器だけは裏切っちゃいけない!

だから俺は魔剣が嫌いだ。

 

使い手を残して絶対に砕けていく!

あれの力は人を腐らせる。

使い手の矜持も鍛冶師の誇りも何もかも。

 

だから俺は魔剣を打たない!

 

 

そして出来たのが短刀!

素材がよかったのか、今までの作品の中でも最高の出来だという。

 

名前をどうするかというヴェルフ。

「牛若丸・・・いやミノタウロスの短刀だから・・・ミノたん

 

前者でいいですとベルww

 

短刀をベルに差し出すヴェルフ。

 

「ありがとうございます。ヴェルフさん」

 

そういって受け取ろうとするベル。

しかしヴェルフは刀を離そうとしない。

 

「まだあって数日だし、信頼丸ごと預けろとは言わない。

 でも、リリ助みたいに俺のことも仲間っぽく呼んでくれよ」

 

「わかった。・・・ヴェルフ」

 

いいあんちゃんが仲間になったなぁ( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

そしていよいよ13階層!!

オラわくわくすっぞ!

 

 

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