読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アニメ&漫画感想ブログ

アニメと漫画の感想を書いていこうと思います!

血界戦線 #09「Zの一番長い日 後編」

 

上空を飛ぶ識別不明機。

軍の戦闘機は警告を出すも応答はない。

 

近付くと謎の飛行機の先端に得たいの知れない者が張り付いている!

さらに飛行機の内部にはデビルマンみたいな奴が(((( ;゚д゚)))

いったいなんなんや・・・

 

ザップの師匠の話は難しくてよくわからんけど

ようするに二つの属性を持つ師匠だけど、弟子のザップは一つの属性しか

もてなくて、それによってもう一つの属性を分派として弟弟子に授けたと。

 

んでその弟子が今向かってると。

そういうことか?

 

師匠曰く、敵は下半身の回収・合体。

そして永遠の虚の中心部への帰還か・・・

 

冒頭で出てきた飛行機に張り付いてたのが敵さんの上半身ってわけか。

で、下半身については前回ザップが封じたアレだと。

 

ふむふむ。

 

で、今まさにその飛行機が墜落しようとしているらしい。

堕落王フェムトと偏執王アリギュラと絶望王はその光景を楽しみながら見ていた。

あ、絶望王は呆れ顔で二人と一緒にいるだけだw

 

「おまえらさぁ・・・暇だよね」

 

堕落王はそういう絶望王に愚痴を撒き散らすw

どうやら絶望王の言う"二次崩落"を心待ちにしているのにちっとも動かないから

暇をもてあましてるという。

 

「ほんとはノープランなんじゃないのキミィ?

 ん?ん?違うの?絶望王さんよぉおぉ?」

 

とウザ声で言う堕落王ww

 

うぜえww

 

 

 

ファッ!!?

オープニング明け数秒で飛行機がタコだかイカの足に潰されたんですがこれは・・・

 

化物が張り付いた先端は無事。

で、その先端が街中に飛んでったわけか。

 

それを空中で受け止めに飛んだのがブローディ&ハマーってわけか。

久々登場だな(((( ;゚д゚)))

 

そのままキャッチした飛行機をビルにバックドロップ・・・

やることが派手すぎだろwww

 

てか街の被害を小さくする為にキャッチしたんじゃないんかよww

これは大惨事ですわ・・・

 

「誰がノープランだって?」

コインを弾きながら絶望王は言う。

 

「ふざけやがって・・・こんなのはただのゲームなんだよ」

 

一方レオは義眼で、敵の忌み名を確認しながら、メモ帳に書き連ねていた。

まだ半分だというレオの襟を掴んで高層ビルの屋上からダイブするクラウスw

 

同時にザップも飛び降りる!

クラウスはビルに拳を打ちつけ、血の足場を作りつつ降りていく!

そして下につくとレオを投げ捨て臨戦態勢に入る!

 

敵は着地とほぼ同時に手を伸ばしてクラウスに仕掛けてきた!

カウンターを浴びせるクラウス!

流石強い!

 

敵さんなんだかグロいんですが・・・これは。。

なんか最初人型だったのに、なんかミンチに(((( ;゚д゚)))

 

場面変わって

街中が金色の糸で覆われ、緑の光が鼓動する・・・

一体何がなんだかさっぱりわからん!

 

「何かが起きるために、俺が別の何かをしなきゃいけない必要はどんだけあると思う?」

 

と絶望王。

 

再びクラウスたち。

キモミンチの上から人が生えてる。

なるほどあれが敵さんか。

 

レオは義眼で奴を見つめる!

 

「彼は無事か?」

 

とクラウスが聞く。

彼?と思ったら、冒頭で出てた飛行機の中のデビルマンの心配か!

敵のすぐそばにそれらしい部分がまだあるw

 

中を義眼で確認するレオ。

なにやらオーラを発した何者かが見える!

 

レオは忌み名を書き終わりそれをクラウスに渡す!

同時にK・Kの射撃が敵の脳天を直撃する!

 

ブローディ&ハマーも合流し、これから総力戦を展開するのか!

・・・と思いきやww

 

ブローディ&ハマーはレオを抱えて再びビルから飛び降りていったww

 

 

再び絶望フェイズ

「なにそれ?どうゆうことぉ?」

とアリギュラが尋ねる。

 

「いいから答えろよ」

「ん~・・・しーらない」とアリギュラ

「くだらない」とフェムト

 

「世の都合がどうであれ、僕は自分がしたいことをするし、

 そうでなければ、しない。

 そんなことを一々考えるほど酔狂じゃないよ」と付け加えた。

 

「ふふ・・・そうか?誰でも一度は考えるだろ。

 今自分がしていることの意味はあるのか無いのか?

 報われる日は来るのか来ないのか・・・

 そもそも自分の存在は世界にどの程度影響を及ぼしているのかいないのか・・・」

 

コインを弾く絶望王。

 

「おもて」とフェムト

「裏」と絶望王

 

手をどけると手の甲に乗っていたコインは裏。

 

「俺の勝ち!仕込みなんてこれで十分だ」

 

 

クラウスたちが戦っているビルを見上げるレオ。

落ちてくる際に一瞬見えた光が気になってるようだ。

 

 

街中に張り巡らされた金色の糸。

そして鼓動する緑の光。

 

地鳴りを上げて鼓動が早まっている。

その瞬間、光は消えた!

そしてレオが見上げていたビルに赤い光が一瞬迸る!

 

「わーお」とアリギュラ

「マジかよ!もーけ!」と絶望王。

 

意味不明

 

「ほんっと・・・くっだらねぇよ

 心底イヤになるなぁ」

 

病院で倒れるホワイト。

心臓を押さえるが鼓動が早まっている。

 

レオとハマーは先ほどの光に興奮していた。

もはや視聴者おいてけぼり状態!

 

なにがなんだかさっぱりぴーまん。

 

 

 

ザップが飛行機の中の奴の心配してると、中の人自ら壁を切り開いて出てきちゃった!

なんか虫みたいな男前だな!

 

 

その顔を見た瞬間噴出すザップww

いやお前、なにぶっかけてんのww唾の量じゃねぇだろいまwww

顔面にザップの汚液をぶっかけられた謎の虫さん。

 

さすがザップ。

人間のクズである。

 

半漁人なのか・・・

ザップはジャパニーズスイーツ葛餅か!と大爆笑する!

 

「失敬だな!!君は!!!」

と三叉の槍を突きつけられてサーセンと謝るザップだったw

 

どうやらこの半漁人さんがザップの弟弟子に当るのか。

クラウスたちと共闘する!

 

しかし敵はどうやら本気になったらしく凄まじいオーラを放つ。

圧倒的な力・・・これがブラッドブリード!

 

ビルをつきぬけ光が上っていく!

光の正体は奴の下半身!

真胎蛋の状態だが・・・あれと合体する気か!?

 

上空に舞い上がった下半身を取り戻すべく、ジャンプするブラッドブリード!

そうはさせまいと半漁人さんが槍を飛ばす!

 

槍は糸状になって敵を追う!!

 

半漁人は上で待機している師匠に任せるつもりだったようだが

師匠はみてるだけ。

結局下半身を取り戻したブラッドブリード。

 

だが、その瞬間敵の体を氷が覆う!

スティーブンか!

 

これで何かを察したザップは

自らの血の刃を投げつけ、刺すと、半漁人クンと連携で倒すぞという。

 

二人の兄弟弟子の力で限界まで敵を追い詰める!

業火に焼かれ、むき出しになる心臓!!

 

そしてトドメは忌み名を知ったクラウスが見事封印!

一件落着!!

 

 

「合格じゃ」

 

試験してたんかいw師匠w

だから手を出さなかったんだなぁ。

打ち合わせなしに見事な連携を果たしたザップと魚人クン。

 

二人は認められたようだ。

 

だが、師匠は「コイツを頼む」と言い残し姿を消してしまうw

これに魚人クンは疲労とショックで気絶してしまうw

 

Zの一番長い日って

この魚人くんの名前「ツェッド」のZだったんだなw

 

所変わって絶望王。

さっきのは偶然?とフェムトがしつこく聞いてくる。

嘘つきの絶望王を信じられない様子だ。

 

「大体俺の都合で好きにやれるんだったら、とっくにやってるよ。

 けど、実際はそうじゃないってことは散々思い知らされてきたじゃねぇか

 俺も・・・お前も」

 

「そんなあなたに一発逆転大チャーンス」

とアリギュラは何やら道具を取り出した。

 

これに目の色を変える絶望王!

物凄い食いつきでアリギュラを抱きしめる。

 

「正直無理かと思ってたぜーー!」

「安くないわよー」

 

「わかってるってー!」

と差し出したのはコイン一枚ww

いいのかw

 

「サンキューな!頑張るよ」

 

 

・・・・・・・

・・・

 

ブラックとホワイトの過去。

何者かに自らの体を捧げる代わりにホワイトには手を出すなとブラック。

銃を手にへたれこむホワイト。

 

何者かはブラックの体内へ消えていった。

そしてブラックの瞳は赤く染まっていた。

不適な笑みを浮かべるブラック。

 

「俺の名前はーーーーー」

 

何を言っているのか伏せられている。

だがブラックでないことは間違いない。

 

・・・・・・・

・・・・

 

目覚めるホワイト・・・

涙を流している。

どうやらホワイトが見ていた夢だったようだ。

 

ホワイトの病室で口笛を吹くブラック。

いや・・・絶望王。

 

さっきアリギュラから手に入れたアイテムをそっとホワイトに手渡した。

「お友達から眼んたまを貰ってこい。

 そしたら兄貴は返してやるよ。そういう約束だからな」

「レオはいい奴よ・・・」

 

「ああ」

「妹がいるって・・・」

 

「知ってる」

「うちと似てるわ・・・」

 

「そうかもな」

「あたし・・・レオと友達になりたい」

 

無理だろ

 寝ぼけたこと抜かしてんじゃねぇ。

 馬鹿かおめえ。

 これからテメーがやろうとしてること

 ほんとにわかってんのか?

 チップはたっぷり、カードも揃ってる。

 プレイヤーはお前。バンカーは俺だ。

 ゲームはとっくに動いてる。

 賭けに乗った以上、勝負がつくまでは

 決しておりられない。お互いな。

 俺の名前を言ってみろ」

 

震える手で受け取った道具を握るホワイト。

 

 

ライブラの事務所で手紙を書こうとするレオ。

そこにクラウスがやってきた。

 

書こうと思っても書けないというレオ。

何か書きたいと思うのに、これ以上先に進めないとレオは言う。

 

そんなレオに朝食に買ってきたドーナツを黙って手渡すクラウス。

 

「レオナルド君。我々がライブラに迎えたのは決して君の"眼"だけではない」

 

 

・・・・・

・・・

 

ホワイトの回想

ウィルがブラック

メアリがホワイト

 

彼女の父親が酔って二人はお酒みたいだと言ったことから

その呼び名を気に入ったようだ。

 

白と黒、正反対のその色に

二人の正反対の性格からもしっくりくるという。

 

 

妙に納得する父親だったが、父親からみた二人はそっくりだという。

双子だから当たり前でしょ!と返すホワイト。

 

「これから先、もし兄さんが何かに間違いそうになったら

 君がウィルを助けてあげてよ」

 

「逆じゃない?」

 

「いやいや・・・」

「何か間違えるって?」

 

「んー・・・人を傷つけたり、動物をいじめたり」

「えー!?ウィルが!?そんなことあるわけないじゃない!」

 

「君たちは二人で一人だ」

「ん?なに?」

 

「おまじない!君たちがずっと幸せでありますようにって」

 

 

パパ・・・ママ・・・と泣くホワイト。

墓の上で黒い涙を流す堕落王。。

 

ふーむ!!

よくわからん!!