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アニメ&漫画感想ブログ

アニメと漫画の感想を書いていこうと思います!

アルスラーン戦記 第11章「ペシャワールへの道」 後編

アニメ

 

■前編はこちら

アルスラーン達はダリューンと別れ森を進む!

 

しばらくしてアルスラーンたちは、ファランギースとナルサスがいないことに気づく。

いつの間にかはぐれてしまったようだ。

 

二人を信じ、先を進む三人。

エラムがしんがりを務める!

 

 

荒野で一人ルシタニア兵を相手にするダリューン!

だが流石に一人に対して敵が多い!

 

敵に背後をとられるダリューン!!

するとダリューンを狙う敵が何者かの矢に射抜かれた!

 

なんとファランギースが救援に来てくれたのだ!

 

ダリューン無双!!

次々と兵をなぎ倒す姿にルシタニア兵が臆し始めた!

 

そして狙いをファランギースへと移す!

 

だが、こちらも女だと甘くみるなかれ。

弓の腕は天下一品!近づく間もなく射抜かれてしまう!

 

どちらもあまりに強敵!!

逃げ出す兵たち!

 

だがこの逃げる兵を、はっ倒す何者かが現れる!

なんとカーラーンの息子・ザンデだ!

 

巨大な剣を振り回すザンデ!

狙いは父の仇ダリューン!!

 

突進してくるザンデに矢を放つファランギース!

しかし大剣で矢を弾くザンデ!

 

まずは邪魔なファランギースを狙う!

馬をやられたファランギースは落馬し、崖から落ちてしまう!

幸い、木々の上に落下していったので大丈夫だとは思うが・・・

 

ダリューンは一人でザンデを相手にすることに!

怪力と大剣でダリューンを翻弄!

しかしそれ故に危機におちいる場面も!

 

なんと大剣が幹だけの大木に突き刺さってしまう!

戦場でなんたるミス!!

 

しかしこのチャンスをダリューンは何もせず黙ってみてるだけw

舐めプなのか!!

 

顔を真っ赤にして、剣を刺したまま幹を引っこ抜いた!!

そしてそのまま木を投げ飛ばす!

 

ダリューンもその怪力には驚きを隠せない!

怪力に気を取られてる隙に攻め込んでくるザンデ!

 

これをかわすダリューン!

するとどこからともなく矢が飛んできて、ザンデの馬の目にヒット!

矢を放ったのはファランギースだった!

 

落馬したザンデに襲い掛かるダリューン!!

しかしすんでのところで仕留めるのを躊躇うダリューン。

ついにはとどめを刺さなかった!

 

敵の追撃を恐れ、ダリューンとファランギースは馬を狩り逃げる!

 

 

一方アルスラーンたち三人も敵に囲まれていた!

三人は兵を振り切り進む!

しんがりを務めるエラムだったが、敵の流れ矢が馬にささり、落馬するエラム!

 

振り返るアルスラーンを無理にでも前に進ませるギーヴだったが、

アルスラーンはギーヴの静止を振り切りエラムの元へ駆けつける!

 

「なんで助けに行く!?」

 

ギーヴは臣下の従者であるエラムを助ける王族の姿に驚きを隠せないでいた。

今までこんな王族とあったことがなかったからだ。

 

エラムを助けに行く事で二人とも囲まれてしまった!

ギーヴはアルスラーンの姿勢に心打たれたのか、自身の金貨袋を二つ、

惜しげもなく敵陣に投げ込んだ!

 

これに目がくらんだ兵たちはアルスラーン達そっちのけで金貨を拾う!

その隙に逃げるアルスラーンたち!

 

しかし、進んだ先は行き止まり!

目の前には川が流れている!

 

逃げ場はない!!

ギーヴは何か策を考えるが、あまり時間はない!

 

 

しばらくして敵がやってきた。

行き止まり・・・しかしアルスラーン達の姿はない。

 

すると足元の川に、何かが飛び込む音が!

敵兵はアルスラーン達が川に飛び込んだと思い込み、川に向かって移動を始めた!

 

実はアルスラーン達はすぐ近くの崖下の茂みに身を隠していたのだ!

最後まで残っていた兵長を投げナイフでしとめ、安全を確保する三人。

 

アルスラーンに礼を言うエラムに、友達なら当然だというアルスラーン。

しかし解放奴隷の自分とでは身分が違いすぎるというエラム。

 

身分など言い出したら王族の私は友達がいなくなってしまうとアルスラーン。

どうも照れくさいのかはぐらかすエラム。

 

 

続いてギーヴにお礼を言うアルスラーン。

金が大好きなギーヴが金貨をなげうって助けてくれたことに感謝する。

 

元々は盗んだ金とは言えないギーヴww

そんなことより、アルスラーンは王宮の外で暮らしていた時期があるのでは?

とギーヴが聞いてきた。

 

そうだと答えるアルスラーンに、妙に納得するギーヴ。

 

だから普通の王族と違うわけだと。

ナルサスがアルスラーンに入れ込む理由が少しわかったギーヴ。

彼自身もアルスラーンが王になるのが楽しみに思えてきたようだ。

 

「進もう!ペシャワールへ!」

 

いつの間に夜が明けた!

目指すはペシャワール!

 

 

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■次回

 

■アルスラーン戦記感想まとめ