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アニメ&漫画感想ブログ

アニメと漫画の感想を書いていこうと思います!

【アニメ感想】アルスラーン戦記 第23章「聖マヌエル城の攻防」

■アルスラーン戦記
第23章「聖マヌエル城の攻防」

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いよいよ戦が幕を明ける。

戦いの舞台は聖マヌエル城。

攻略するにあたって、敵城内への騎兵突入は必須。

兵力で劣るアルスラーン軍はナルサスの知略で、この差を埋める事はできるのか!?

 

ナルサスはあらゆる状況を想定済みだという。

実に頼もしい限りだ。

 

 

一方、指揮をとるヒルメスは聖マヌエル城にて10万の兵を前に

必勝宣言をしていた。

何かと反発はあるものの、その実績と実力は認められているようで、

ルシタニア兵の士気は高まっていた。

 

なんだかんだでカリスマ性を感じるからなぁ。

 

守るルシタニア、攻めるパルス。

まずは破城鎚にて城門をこじ開けたい所だ。

しかし、城に近づけば当然ながら矢や投石で攻撃される。

そう簡単に上手くは行かない。

 

さらにサームが姿を見せる事により、パルス兵に動揺が巻き起こる。

城塞の守りに関して右に出るものなしと謳われたサームだ。

兵たちの動揺も頷ける。

 

・・・・

・・・

 

その頃、聖マヌエル城ではエトワールが

戦いに出る事を城主バルカシオンに申し出ていた。

 

だが、バルカシオンはそれを良しとしていないようだが、

エトワールの意思は固く、止めても無駄のようだ。

 

・・・

・・・・・

 

攻城から数刻が経ち、パルス兵にも疲労の色が見え始めた頃、

戦況に変化が起こった。

 

なんと城門が開いたのである。

ザンデが兵を率い、攻めに打って出たのだ。

 

確かに突破力に関してはルシタニアではザンデが突出しているだろう。

敵騎兵の出撃を見て、ダリューン達も動き出す!

 

騎兵同士のぶつかり合い!!

パルスの武将たちの活躍もあり、敵をなぎ倒していく!

しかし、このままでは兵力の劣るパルスが不利。

ナルサスはそんな事は百も承知。

 

すでに地下よりキシュワードを潜り込ませていた。

この奇襲が成功すれば、内より門を開け、攻め込める。

 

しかし事はそうそう容易く運ばない。

地下にはすでにサームが兵を率い、待ち伏せしていた。

 

ぶつかり合う両者!

ほぼ五分の実力!

 

・・・・・

・・・

 

一方ヒルメスのもとに戦況が報告されていた。

どうやらザンデの出撃はヒルメスの指示ではなかったようだ。

ザンデはヒルメスを思っての行動だったろうが・・・

 

その頃エトワールも出撃し、兵と戦っていた!

しかし、あっという間に敵に囲まれ落馬。

 

だが、怪我は大したことなさそうだ。

そんな中、何気なく視線を向けた崖の上に、エラムの姿を発見したエトワール。

まさか後を追う気か・・・!?

 

 

一方ザンデは、ついにアルスラーンの本陣まで攻め入っていた。

その突破力は凄まじいものだ。

 

しかし、本陣にアルスラーンの姿はない。

それどころか人っ子一人いないではないか。

 

すると本陣に向け、四方の崖から矢や投石が放たれはじめた!!

どうやら偽の本陣におびき寄せたようだ!

これにはザンデ率いるルシタニア兵はひとたまりもない!!

 

1人その場を逃げ出すザンデ。

それを待ち受けるはダリューンだ。

 

この2人は少なからず因縁がある。

ザンデの父・カーラーンを撃ち取ったのがダリューンその人である。

 

次こそ決着の時・・・!

二人は全力で戦う!!

 

しかし、勝利の女神はダリューンに微笑んだ。

重傷を負ったザンデ・・・。

最早戦えまい。

 

その時だった!

なんと地面からダリューン目がけて矢が放たれた!!

またしても魔の者が現れたのだ。

 

地行術なる魔術で地面の中を自在に行き来できる闇の力・・・!

魔の者はザンデを連れ、姿を消した。

 

 

一方、アルスラーンのいる本陣にルシタニア兵が乗り込んできた!

様子を見に行くナルサス!

 

すると本陣のテントを切り裂き、エトワールが乗り込んできた。

アルスラーンと目を合わせるエトワール。

 

ここで初めてアルスラーンがアルスラーンであることを知ったエトワール。

果たしてどうなるのか・・・。

 

 

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