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アニメ&漫画感想ブログ

アニメと漫画の感想を書いていこうと思います!

【アニメ感想】機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #14「希望を運ぶ船」

■機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

#14「希望を運ぶ船」

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シノがモビルスーツに乗るのか・・・

もはやフラグ以外の何物でもないよな・・・。

 

ブルワーズの使ってたアラヤシキシステムをそのまま移植して使うようだけど

かなり心身に負担をかけるようだ。

 

一方藍那はミカにキスされたことで動揺して眠れなかったようだw

こっちは呑気にラブコメかぁ。

まぁ藍那が一人で勝手に盛り上がってる感じかw

 

・・・・・

・・・

 

一方フミタンは何者かからの指令メールを読んでいた。

藍那と共にドルト2に入港せよ・・・一体誰からで、どういうことなのか?

フミタン自身、かなり悩んでいる様子だが・・・

 

藍那から貰ったネックレスが彼女を躊躇わせているのか?

情が湧いてしまったのかもなぁ。

 

そんな最中、藍那がフミタンの部屋を訪れて恋の相談w

男性と付き合ったことはある?という藍那の質問に

 

「は?」

とフミタンwww

 

キスをされたからには真剣に結婚を考えなきゃいけないのかな?とかw

藍那おもれぇwフミタンもそりゃ笑うわw

 

結論:本人に気持ちを聞け!

ってことになったようだが。

 

そんな中、アトラがブリッジに行こうと誘いに来た。

どうやらコロニーに到着したようだ。

 

・・・・・・

・・・

 

ドルトコロニー群・・・

6つのコロニーで構成されたアフリカユニオンの公営企業らしい。

これから向かうドルト2は、その一つだという。

 

ドルト2といえば、フミタンが指令を受けてた行先だ。

しかしフミタンにとって想定外の事態に。

藍那は商業施設のあるドルト3にフミタンと行きたいと言い出したのだ。

 

ショッピングをするということでアトラも行きたいと言い出す。

ビスケットもこれに便乗!

ボディガードとしてミカが同行することに。

 

オルガたちは予定通りドルト2へテイワズからの荷を届けにいくことに。

 

・・・・・・

・・・・

 

入港前にタービンからアドバイスを受けるオルガたち。

『ギャラルホルンとはもめるな』

 

ここはもうすでに地球圏。

今までのような自由には動けない。

犯罪を冒せばそのまま、お縄になってしまうわけだ。

 

テイワズの威厳もここでは役に立たないという。

そういうわけで絶対にギャラルホルンと揉めるわけにはいかないわけだ。

 

まぁオルガもそこらへんは理解できるだろう。

積み荷のチェックも万全なようだし、

よほどのことがない限りトラブルは起きないはずだ。

 

だが、トラブルは向こうからやってくることもある。

 

・・・・・・

・・・

 

ギャラルホルンのガエリオはトドからの情報で、鉄華団がドルトにいる事を知る。

そこで勝手に船を動かすつもりのようだ。

アインも仇が撃てると意気込む!

 

トラブルの予感!!

 

・・・・

・・・・・・・

 

一方オルガたちは歓迎ムードでドルト2に入港した。

よくはわからないが、このコロニーの社員から英雄視されている。

 

 

一方買い物組w

イサリビはかなり臭い事が判明ww

メカニックのオッチャンめちゃくちゃ臭いらしいw

 

まぁ野郎ばっかだから男臭くなってもしかたないだろw

衛生管理を徹底するようで、藍那は衣類や洗剤など大量に買い込んでるw

 

それとビスケットがドルト2の出身だという。

このドルト3の商業施設は子供の頃の憧れだったようだ。

 

・・・・・

・・・

 

一方荷運びを進める鉄華団。

ドルト2の社員から自身たちの境遇について聞かされる。

地球圏とはいえ、潤っているのは地球の連中だけ、

ここで働く者たちはかなりの不遇をこうむっているようだ。

 

そこに希望の光である藍那が登場。

今までの地球経済圏の大物を動かしたという事で、

立ち上がれば、何かを変えられるという実績を見せてもらったわけだ。

 

そんな藍那を火星から送り届けてる鉄華団を英雄視するのは、そういうことか。

オルガは結成したばかりの鉄華団の名が地球圏まで届いていることに違和感を覚える。

支援者から聞いたと言うが・・・。

 

 

・・・・・

・・・

 

一方買い物組。

ビスケットに兄がいることが判明。

優秀だった兄はこっちでまだ暮らしているらしい。

 

ミカもアトラも連絡をとってみたらと薦める。

ビスケットはしぶしぶ連絡を取ってみる。

 

兄は弟違い痩せてるのなw

目元はそっくりだが。

 

しかし、ビスケットが鉄華団と知って驚きを隠せない様子。

何か知ってる感じか?

 

ビスケットは兄と会う約束をとりつける。

 

・・・・・

・・・

 

一方ドルト2。

 

鉄華団が運んできた荷を確認する社員たち。

なんとモビルワーカーに、銃器!!

 

これは一体・・・!

動揺するオルガたち。

何をするつもりなんだ?と質問すると、社員たちは聞いてないのか?と 

返してきた。

 

「あんたら、オレたちの支援者から頼まれて運んできたんじゃないのか?」

 

オルガたちには社員が何を言ってるのかさっぱりだった。

支援者とは一体誰なのか聞くが、社員も名前はわからないという。

藍那の代理を名乗っていたと言うが・・・

 

藍那が戦域を拡大させようとしている・・・?

そんなバカな話があるか!

これは完全に藍那を語った罠・・・!

つまりフミタンを操る者の仕業・・・!!

 

ノブリスってことか・・・!!?

 

 

その時だった!!

ギャラルホルンの部隊が港に大量に押し寄せてきた!

タレコミがあったというが、これは完全にはめられたわけか!

 

揉め事を起こすなと言われたばかりなのに・・・

結局銃撃戦が巻き起こる!

 

しかしオルガたちは応戦しない!

そして船に連絡!

すぐに港から離れろと指示を出す!

 

確かに船があれば、それが証拠になってしまう。

フミタンの指示書に書かれたシナリオはこれだったか。

このドサクサで藍那を始末するのが本来のシナリオだったようだ。

 

一旦ギャラルホルンは引いたようだが、

これは一時的なもの!

きっと援軍をつれて制圧に戻ってくるはず!

 

オルガたち鉄華団の選択はどうする・・・!!?

 

 

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