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アニメ&漫画感想ブログ

アニメと漫画の感想を書いていこうと思います!

【アニメ感想】ワールドトリガー 第64話「アフトクラトルの捕虜」

■ワールドトリガー
第64話「アフトクラトルの捕虜」

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エルガテスの一件が片付き、1週間の四塚市の合宿も終りを迎え、

三門市に帰ってきた修たち。

 

ランク戦は今回の一件でゴタゴタしてて止まっていたらしい。

なので、ランクの変動はなしとのこと。

 

再びはじまるランク戦を前に、不安な表情の修。

エルガテスの一件は、確かにいい経験にはなったはずだが、

ことランク戦において役立つのかといえばわからないという。

 

遊真は

「無駄な経験などない。ようはその経験を糧に出来るかどうかだ」・・・と

オヤジさんの受け売りを話して聞かせる。

 

修ならきっと、失敗の経験でも次に活かせるはずだ。

ゼノ達との戦いも絶対に活きる時がくるのは間違いないと遊真は言う。

 

ここで今までのランク戦のおさらいがされる。

解説は小南と烏丸だ。

 

今まで修たち玉狛第二のランク戦は順調そのものと言っていいだろう。

しかし、今後はB級上位との戦い・・・今までのように簡単には行かないだろう。

それを一番実感しているのは間違いなく修だろう。

 

遊真のような戦闘力も、千佳のような莫大なトリオン量もない・・・

修個人で点を取りに行く、なにか手はないのか・・・修の苦悩は続く。

 

 

林藤支部長と遊真が何処かに行こうとしているのを見つけた修は、同行を希望する。 

なんでも城戸司令が遊真に力を貸してほしいらしい。

 

車に乗り込む、修と遊真。

その車内には先客が乗っていた。

アフトクラトルの捕虜であるヒュースだ。

 

特に言葉は交わさなかったが・・・修は彼を本部に引き渡すのかと勘繰る。

でも引き渡しというより、尋問をするみたいだな。

林藤支部長は玉狛支部への義理立てはいらないから、好きに話せばいいという。

 

・・・・・・

・・・・

 

ボーダー本部に到着。

司令室で尋問が始まった。

しかし、開始早々ヒュースは本国アフトクラトルについて

一切の情報を売るつもりはないと宣言する。

 

鬼怒田は口を割らせるために粗っぽい手段を使うのもやむなしというが、

それをすぐに忍田本部長がいさめる。

 

ここで忍田本部長は遊真に向こうの世界での捕虜の扱いについて問う。

遊真は情報目的の拷問はあまりやらないという。

一人に対し、拷問で吐かせたとして、その情報の信ぴょう性は怪しいものだという。

 

仮に行うにしろ、それなりの数の捕虜を拷問し、出てきた情報の統計をはかり、

一番多かった情報を見極め、判断するという。

 

つまり、今回の場合では拷問は無意味といったところか。

遊真曰く、一人に対して拷問を行う場合は、そのほとんどが憂さ晴らし目的だという。

 

城戸司令は遊真なら、解るんじゃないか?と意味深発言。

遊真の嘘を見抜くサイドエフェクトを知っているのか?

 

「そのために俺を呼んだの?」

「確認したまでだ。気を悪くするな」

 

ふむ。

忍田本部長はヒュースを捕虜としてまっとうに扱いたいと考えているようだ。

確かに今回の大規模侵攻での被害の責めをヒュース一人に科すのは違うか。

 

本部長はアフトクラトルが一枚岩ではないのでは?と話をする。

その証拠に本部に侵攻してきたエネドラを例に挙げる。

エネドラの勝手な暴走に、ワープ使いのミラが自ら手を下し処刑した事実を話し、

さらにはハイレインがヒュースをミデンに置いていくと発言したことを聞かせる。

 

それを踏まえ、これ以上アフトクラトルに義理立てする必要はないのでは?

との忍田本部長だったが、これにヒュースは怒りを露わにする。

 

遠征に出る以上命を落とすのは覚悟の上・・・

その程度の事で本国を売るような真似はしない・・・と語気を強めた。

 

ヒュースに動揺がないか、同席していた風間隊の菊地原は

サイドエフェクトの強化聴力で心音を聞いていた。

結果はエネドラの処刑については一瞬動揺していたが、それ以外に乱れはなかったようだ。

 

これ以上のゆさぶりは無駄だと城戸司令に伝える。

 

ここで今日の尋問は終了。

遊真・修・菊地原は鬼怒田さんの頼みごとに付き合うため別室に連れて行かれる。

別室に向かう際に菊地原は修に忠告をする。

玉狛第二は遊真に頼り切りだと。修は何も活躍できていないと・・・。

そして、このままではこれ以上勝ち進めるのは難しいと・・・。

 

修はそれを十分理解しているようだった。

 

鬼怒田さんに連れてこられた別室には黒いラッドがいた。

トリオンを注入され、目覚めたそいつの正体とは!?

 

■前回

 

■次回

 

 

■ワールドトリガー感想まとめ