読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アニメ&漫画感想ブログ

アニメと漫画の感想を書いていこうと思います!

【アニメ感想】ワールドトリガー 第65話「No.1シューター二宮匡貴」後編

アニメ

■ワールドトリガー
第65話「No.1シューター二宮匡貴」

f:id:sarapan2014:20150813083126p:plain

玉狛支部に戻ってきた修と遊真。

宇佐美先輩から修と千佳に来客があると言われ、部屋に行ってみると

そこには意外な人がいた。

 

次のB級ランク戦で戦う、B級1位の二宮隊隊長二宮その人だった。

一体何の用件で玉狛へ来たのか・・・

 

修は先に来ていた千佳の隣に腰をかけ、話を聞く。

遊真はドアの前で話を聞くようだ。

 

「雨取麟児。この名を知っているな」

 

驚く修と千佳。

千佳の兄であり、修の家庭教師だった麟児。

 

二宮は一枚の写真を取り出し

「この女に見覚えは?」

と質問する。

 

二人は見覚えがないと正直に答えた。

 

この女は重要規律違反の容疑者だと二宮は言う。

どうやらこの女は民間人へトリガーを横流しし、さらにはゲートを通って

行方をくらましたという。

 

この女のトリガー反応が消えた時、一緒に消えたトリガー反応が三人分あったという。

だが、その三人はボーダーの人間ではないという。

その時にいなくなった隊員が、いなかったのがその根拠だという。

 

当時、風間隊がその追跡にあたったようだが、すでに消えたあとだったという。

二宮はこの女の協力者について調べているようだ。

 

雨取麟児はその候補の一人だという。

修は心当たりがありすぎた。

 

なにより、雨取麟児に直接計画を聞き、勧誘までされていたからだ。

実際トリガーも見ているわけだしな・・・。

 

修は過去の記憶をたどる中で、雨取麟児失踪時、二宮と会っていたことを思い出す。

そんな中、遊真が二宮に質問する。

 

もし仮に雨取麟児が協力者だったらどうするつもりなのか?と。

二宮はどうもしないと答えた。

今更捕まえようもないという。上層部もこの件は表ざたにしていないようだ。

下手につついて、大事になるデメリットの方が大きいと感じたのだろう。

 

ではなぜ二宮は協力者を探すのか?

その理由はこの女・・・鳩原未来が二宮隊のスナイパーだったことに起因するようだ。

本部は鳩原が主犯とみているが、二宮の見解は違うようだ。

 

あの女がそんな大それた事が出来るわけがないと。

必ずそそのかした奴がいると踏んでいるようだ。

二宮ははその黒幕を知りたいがために調べているのだと言う。

 

修はそのそそのかした人間が麟児だと想像出来た。

しかし、この事を正直に話してもいいものなのか・・・

 

その時だった。

 

 

千佳が

「それはきっと兄だと思います」

 

と答えたのだ。

根拠として兄にならそういう事が出来たと話す千佳。

 

それでは根拠にならない。

もっと具体的な話をしろ・・・と二宮は言う。

 

修は、麟児から計画について聞かされていた事を正直に話した。

二宮はその話を裏付ける証拠はあるのか?と聞く。

 

修はゲート発生ポイントは大体覚えているといい、

鳩原たちが消えた地点と一致するはずだと答えた。

 

ただ麟児がそそのかしたという点はちゃんと否定した。

麟児は協力者と取引したという事を二宮に話す。

つまり鳩原にもなんらかの目的があり、麟児と利害が一致したんだと修は考える。

 

二宮は「情報感謝する」と一言。

帰ろうとする。

 

そんな二宮から情報を聞き出そうとする修。

自分たちは麟児を見つけるためにも、遠征部隊に入る事を目指していると答える。

 

しかし二宮は、お前たちでは遠征部隊に入ることは出来ないときっぱり言う。

使い道のない情報を知ってどうする?・・・と。

 

もし本気で目指すなら遊真をどこか別のA級チームに入れるのが

最も現実的だという。

 

確かに二宮の言う事は間違ってはいないが・・・

修は自分たちが遠征部隊に選ばれたら教えてくれますか?と言うと、

二宮は選ばれてから言えと、ばっさり。

 

結構きつい人だなぁ。

 

・・・・・・

・・・・

 

二宮が帰り、食事をする三人。

レイジさんから二宮の件に対して少し話を聞く。

どうやら鳩原の一件で、二宮隊は降格させられてしまったらしい。

まぁその恨みも少しは感じてるかもしれないけど、

二宮は鳩原のことを心配しているようにも感じられるんだよなぁ。

部下だったわけだし。

 

その後、修は烏丸に本格的なシューターとしての手ほどきをしてほしいと言う。

修の戦力になりたいという気持ちや焦りは痛いほど感じる烏丸。

しかし、烏丸はあえて基礎練だけに留めていた事を話す。

まだその時ではないのだと。

 

シューターとしてのスキルは教えられる。

しかし、スキルを覚えたてのシューターは、それを試したくて注意力も散漫になり

結果、落とされやすくなるというのだ。

 

今の修はスキルがない分、慎重になり、だからこそ落とされにくいのだという。

しかし修の気持ちもわからないでもないと、本職のシューターに声をかけてくれることに!

マジいい先輩!!

 

 

■前回

 

■次回

 

■ワールドトリガー感想まとめ