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アニメ&漫画感想ブログ

アニメと漫画の感想を書いていこうと思います!

終わりのセラフ 第11話「幼馴染のサイカイ」 後編

■前編はこちら

 

「俺は駄目だよ・・・ミカ。俺はいけない・・・仲間が・・・」

「違う!あれは仲間じゃない!騙されないで優ちゃん!人間どもは君を利用して!」

 

その時だった。

与一のシノアを呼ぶ声に振り返る優!

シノアはクローリーに首を締め上げられている!

 

すぐに助けに行こうとする優だったが、ミカがこれを邪魔する!

あくまでもミカは優を行かせないつもりか!

 

 

君月がシノアを助けに向かうが、クローリーの仲間の女に邪魔される!

三葉も与一も・・・皆吸血鬼にやられている!

 

「離せよ!!」

 

ミカを振りほどき助けに行こうとする優を抱きしめるミカ。

ミカは人間どもに利用される・・・それの繰り返しだ!

 

だがそうこうしている間に、三葉も君月も与一も・・・

吸血鬼に血を吸われている!!

 

泣き叫ぶ三葉!

 

優は本気で怒り、ミカを投げ飛ばした!

だけどミカは優の腕を放さない!

 

シノアの首にはクローリーの牙が迫っていた。

 

「やめてくれ・・」

 

優は消え入るような声で呟いた。

 

そしてシノアも・・・・

頭を抱え、泣き叫ぶ優!

 

優の様子がおかしい・・・

 

 

優の瞳から光が消えると、左目は血のように真っ赤に染まった。

そして血の涙を流す優。

 

 

気づけば優は自分自身の心の中にいた。

阿修羅丸が天を仰いでいる。

 

阿修羅丸は言う。「とり付いた人間の化物っぷりに怯えることになるとはね」と。

 

優の世界の天が開けていく・・・

まるで天界のような神々しさ・・・

 

阿修羅丸は出来る事ならいますぐ人間から離れたほうがいいという。

 

「じゃないともう・・・人じゃいられなく・・・」

 

その時何かの音が聞こえた。

天には無数のラッパ?

そして空を飛ぶ天使?

 

「手遅れみたい・・・」

 

阿修羅丸がそう呟くと優の体に異変が!!

体から湧き出るどす黒い血・・・?

 

左目は漆黒の闇に消え、右目は真っ赤に染まり、

服を突き破り吹き出る黒い液体。

まるでツバサのようだ・・・

 

この異変にいち早く気づくフェリド。

グレンを締め上げつつ、視線を優に向ける。

 

「はじまった・・・!」

 

グレンはどうやら何か知ってた様子だ。

 

泣き叫ぶ優・・・!

ミカはそんな優に声をかけるが、すでに正気ではない優。

ミカに向かい刀を振るう!

 

たった一振りで優とミカの立っていた場所は瓦礫の山へと変わってしまった。

優の異変に気づいたクローリー。

 

優の前に立ちはだかる。

しかし、おかまいなしに刀を振るう優!

 

そのたった一振りの斬撃はあたり一面を粉々に吹き飛ばす!

抉られた大地は不気味に紅く染まっている・・・

 

クローリーが優から目を離したその一瞬に、優は目前まで距離を詰めていた!

なんとか優の斬撃を剣で防ぐが、勢いで飛ばされてしまう!

 

それをすぐに追う優!

クローリーの首根っこを掴むと、地面に押し付け、勢いのままクローリーを引きずっていく!

 

クローリーはたまらず剣で優を攻撃するが、上空に飛んでこれをかわす!

 

 

服を気にする余裕を見せるクローリー。

刃に血を吸わせ、これからが本気という事か!

 

剣でのつばぜり合い・・・からの!

優のけたぐり!クローリー腹を抉るように蹴りこむ!

 

さらに追撃で黒い斬撃を撃ち放つ!!

 

よくわからないが、この黒い斬撃はヤバイ!!

辺りを消滅させる一撃・・・!

 

シノアが目を覚まし、横を見ると、巨大な大穴が出来ていた・・・

少しズレていたらシノアも巻き込まれ木っ端微塵になっていただろう。

 

しかしフェリドも、クローリーも無傷。

あたらなかっただけだろうか?

 

フェリドはグレンに「あれなに?」と聞くが、グレンはとぼけている。

 

優はゆっくりと近付いてくる。

背中に生えた黒い翼・・・?のようなものから

黒い液体を滴り落としながら・・・

 

その姿はもはや人ではなく化物・・・

 

目覚めたシノアは優の変貌振りを目の当たりにして驚愕する。

 

どうやら優はシノアを次のターゲットにしたようだ。

だが恐怖で完全に腰を抜かしている!

 

そんなシノアに命令するグレン!

 

「お前が何とかしろ!今ならまだ戻ってこられる!」

 

なんて隊長だ。

無茶ぶりもいいとこだろww

貴族でもなんとも出来ない相手によくいうなぁw

 

剣を構え突進してくる優!

シノアも鎌を構えるが、すぐさま武器を弾き飛ばされてしまう!

 

優に背を向け逃げるシノア。

それを追う優!

絶体絶命!!

 

その時だった!

ミカが身を呈してシノアを庇ったのだ!

 

「駄目だ・・・優ちゃん!人間をころしちゃ・・・・!」

 

シノアを守ったというよりは優ちゃんに人間をころさせたくなかっただけみたいね。

未だに人間に憎しみの気持ちを向けるミカ。

 

どうやら優の刃に攻撃されると傷が修復しないようだ。

あの黒い血のようなものが関係しているのだろうか?

 

ミカを貫く刃を、更に深く刺す優!

 

グレンは叫ぶ。

シノア早くしろ・・・と。

 

何をしろっていうんだよww

無茶ぶりもいいとこだろwww

 

シノアは優に抱きついたw

そして正気に戻れと声をかけるw

 

そんなんで戻るのか?

ミカはミカで薄汚い手で優ちゃんに触るなと叫ぶしw

優は優で結構聞いてるのかめっちゃ泣き叫んでるww

 

黒い血みたいなのが暴れまわる!

そして優は刃をシノアの背に突き立てる!

 

「優さぁぁん!!!」

 

その声に、急に静まる優。

黒い血もすべて優の体内に戻っていったようだ。

 

正気に戻った優だが、黒い血を吐いて倒れてしまう。

 

「人間共が・・・!!」

とミカは呟いた。

 

一方フェリドに首根っこをつかまれたままのグレン。

「へっへ・・・派手な演出だろ?

 あれがオレの切り札だよ・・・」

 

「でも結果は何もでなかったじゃない」

「いいやでたね。俺達はなんせ、ただの時間稼ぎだからな」

 

フェリドは遠くのビルに視線を移す。

そこには軍のスナイパーが潜んでいた!

 

気づかれたと漏らすが、もう遅いとも言う。

なにやら白虎丸?という銃なのか?

弾丸は虎に変わり、フェリドを襲う!

 

 

しかしこれは避けられてしまう。

フェリドはグレンの忠告がなければ、しんでいたかもと語る。

 

マジなんで忠告したしww

 

自由になったグレンはなんかあぐらかいてるしw

その後ろにはいつの間にか兵隊がものくっそいるしw

 

で、なんかクッソ偉そうな柊家の当主?かなんか出てくるし(´・ω・`)

なんでお前ら遅れて来てんだって話しだよなぁ。。

 

どっかで用事でもしてたんか?

これでアッサリやられたら面白いんだがね。

 

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■次回

 

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