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アニメ&漫画感想ブログ

アニメと漫画の感想を書いていこうと思います!

【アニメ感想】ワールドトリガー 第43話「那須隊の選択」

■ワールドトリガー
第43話「那須隊の選択」

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遊真との個人戦で勝ちを納めた鈴鳴第一の村上鋼。

強化睡眠記憶のサイドエフェクトを持ち、短時間の睡眠からでも

その学習能力は100%・・・。

 

10本勝負で5本と5本の間に休憩をはさみ、その間に睡眠を取る事で

前半で戦った遊真の動きを完全に頭と体に叩き込んだということか。

 

だから後半の5本は遊真が一方的にやられてしまった。

 

 

その話を玉狛支部で小南に話す遊真。

小南は怒ってたけど、遊真は戦っておいてよかったという。

情報がなければ対応ができない。

確かに一理ある・・・。

 

遊真と互角以上に戦える相手がいる以上、遊真頼りの戦略は危ないかもしれない。

風間隊の菊地原が言っていた通りの事態になりそうだ。

 

『使える駒が空閑しかいないんじゃ結局B級止まりでしょ』

 

修は相手チームのデータ収集をすることに。

その時、修は荒船と村上の噂を思い出して宇佐美と小南に話を聞く。

 

どうやら二人は同い年で、ボーダーに入ったのは荒船が先で、

後から入った村上に剣術を教えていたようだ。

しかし、村上のサイドエフェクトの効果もあって、わずか半年たらずで

村上は荒船を追い抜いたらしい。

 

その結果かどうかはわからないが、

荒船はアタッカーをやめてスナイパーに転身したようだ。

 

やはりショックからなのか・・・

そんな事を考えてると、小南から鈴鳴第一のことばかり考えずに

那須隊のことも頭に入れなさいと言われてしまう修。

 

 

鈴鳴第一

来馬辰也/ガンナー

村上鋼/アタッカー

別役太一/スナイパー

今結花/オペレーター

 

遊真に勝ったことで、村上が負ける事はもうないと楽観視する今に対し。

村上は冷静だった。

 

相手も同じように学習もするし、遊真があの時全力だったかも解らない。

決して油断できないという。

一対一の場面なら自分が倒すとはいうが、チームで仕留められるのであれば

そのほうがいいという。

 

 

一方の那須隊

熊谷友子/アタッカー

那須玲/シューター

志岐小夜子/オペレーター

 

那須隊にも遊真と村上の個人戦のデータが渡っていた。

遊真をエースと評価し、かなり手強いとみる那須隊の面々。

しかし、その反面残りの二人・・・修と千佳は今一つ動きが硬いとみる。

 

チームとして警戒すべきは玉狛第二より鈴鳴第一のほうだと熊谷は言う。

鈴鳴第一には6連敗をしているようだ。

 

そんな中小夜子が掴んできた情報。

あの諏訪隊が二人残して鈴鳴第一に勝っているというのだ。

那須隊がちょうど防衛任務にあたっていた時の試合だったため見落としていたようだ。

 

その時の戦略は徹底した村上崩し。

村上の射程には入らず、徹底的に中距離で責める。

 

言ってしまえば村上さえなんとか出来れば勝機はあるということ。

これはそのまま玉狛第二にも当てはまる。

遊真さえなんとかしてしまえば勝機は十分にある。

 

ステージ選択権は那須隊にある。

この戦略を生かしたステージを選ぶのは間違いないだろう。

 

 

その頃、修はひっしに戦略を練っていた。

気付けば夜中の二時。

林藤支部長も心配で見に来たようだ。

 

一方遊真も屋上でどう戦うか考えていた。

そこにやってきた林藤支部長。

遊真に寝ないのか?と聞くと、遊真はこの体になってからは

眠らなくてよくなったという。

 

林藤支部長は遊真が負けたことを修が心配していたと伝える。

だけど、遊真はそんなに凹んではいなかった。

皆も自分と同じように鍛えてるのは解っている。

全部が全部勝てるとは限らないし、だからこそ強い人と勝負するのは面白いという。

 

人がしなずに何度でも戦えるランク戦。

遊真はこのシステムを褒めると、

実は考えたのは遊真の父親だと林藤はいう。

 

少し誇らしげな遊真。

 

 

そして夜は明け・・・ランク戦三回戦当日を迎える。

 

・・・・・・

・・・

 

時は遡ること8か月前・・・

 

村上は部屋の隅でうずくまって泣いていた。

荒船がアタッカーを辞めたことを自分のせいだと思い込んだからだ。

 

村上はいつも自分のサイドエフェクトに悩まされていた。

人から物を教わり、自分が楽しくなってきた頃には、

先に始めていた人間は去っていく。

 

自分は他人の努力を盗んでいるだけだと自分を責める村上。

 

そんな姿を見て、同じ隊の来馬は荒船に辞めた真相を聞きに行く。 

するともともと8000ポイント溜まったら辞める予定だったようだ。

言い訳臭くなるから自分からは言ってないようだ。

 

どうやら荒船は様々なクラスでマスタークラスをめざし、

オールラウンダーになり、その後自分と同じような人間を量産するのが目的らしい。

 

来馬は荒船に誤解だということを伝えてほしいという。

そこで荒船は動画で村上に叱咤激励する。

 

村上は自分の戦い方で強くなることを許された気がした・・・。

 

・・・・・

・・・・・・・・

 

そして今!

試合が始まろうとしていた!

実況は迅さんと太刀川さん。

 

修は那須隊がどのステージを選ぶか大体のあたりをつけて皆に話す。

那須隊が諏訪隊と同じ戦略で来ると見越しての戦略。

 

頼りになるリーダーだ!

どのステージになっても、まずは合流してからと修。

 

 

那須隊が選んだのは河川敷Aステージ。

橋を落として中距離からアタッカーを狙い撃ちにするといった戦略か。

 

それぞれがステージに転送され、試合がはじまる!!

修は転送されて驚いた!!

 

なんと凄まじい嵐!

この状況で戦うのか!?

 

 

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